まちづくりの実験

まちづくりの実験

人権にカテゴリーはない。デンマーク人が語りかけたもの。

今日は昨年、焼津で実施されたデンマークキャンプが映画化したということで、その上映会に参加。 デンマークから映画をつくった監督や、キャンプに参加していた皆さんも来日していました。 デンマークキャンプは、エグモントホイスコーレンという障害者と健常者が約半々の国民高等学校の関係者が参加しており、同校に留学経験がある吉田さんを中心に、Hyggeの高橋さんや西村さんが、焼津の様々な個人・団体を巻き込んで実施したものです!
まちづくりの実験

人口減少時代のまちづくり「高齢者の地域活動は介護費を減らす?」

今日は焼津市公益活動事業補助金の公開審査会にオブザーブ参加。 福祉大の山城先生が最後の講評で、「高齢者の団体の応募が多い印章だが、これは素晴らしいこと。まちづくり活動に関われるのは、健康の証拠。健康ということは、自治体が福祉にかけるお金も減...
まちづくりの実験

スウェーデンから学ぶ、生徒の権利の視点から部活動問題を考える。

最近、部活動に関わる教員の「ブラック部活動問題」についての議論が盛んになっています。確かに休日や残業を返上で部活動に取り組む教師にとって現在の部活動は深刻な問題です。しかし、部活動のもうひとりの当事者である生徒の立場にたった議論があまりない...
子ども・若者の参加

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した。政治教育を中心的に進めている行政組織や、...
まちづくりの実験

市民活動フェス!焼津市市民公益活動事業費補助金 報告会!

今日は焼津市市民公益活動事業 補助金の助成を受けた市民活動団体の活動報告会、「市民活動フェス」昨年に続き、ファシリテーターを担当させていただきました!
まちづくりの実験

完全民間でデンマークの修学旅行をもてなす焼津のまちづくりのチカラ

先週は、デンマークEgmontホイスコーレン(国民高等学校)の修学旅行が焼津にやって来ました!そのなかのひとつのプログラムとして少し協力をさせていただき、アート交流活動、バブルサッカー、懇親会と朝から夜まで盛りだくさんでした。デンマークとの...
イベント告知

【告知】2018.4.6.新城市長とスウェーデンとユースカウンシルと。

若者の政治参画、マイノリティの声も社会に。NPO法人わかもののまち静岡で、昨年から進めている「日本ローカル・ユースカウンシルプロジェクト」。このプロジェクトの助成元であるソーシャル・ジャスティス基金さんの主催で、若者の政治参画に関する対話イ...
まちづくりの実験

コミュニティデザインってなんだ?

先日の大学院の講義で、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』があまりにも有名です。
つぶやき

学生の労働力はタダではない。無償の労働力として使われるまちに学生は住みたくない。

「学生=無償の労働力」って思い込みありませんか? 何かあるたびに「学生がいるといい」「学生に来てもらおう」としきりに言うわけですが、学生はそんなことに付き合ってる暇はないんです。
まちづくりの実験

手法が先か、目的が先か、ワークショップのプログラムデザインで気をつけたいこと

前回の記事で、本当につながるには"What"ではなく"Why"をシェアしよう!ということについて書きました。これはワークショップデザインにも共通すると噛み締めています。
まちづくりの実験

民主主義を体感する場、遊佐町少年議会(後編)

この記事は前編からの続きになりますので、お気を付けください。
まちづくりの実験

学生のまち・金沢 学生のまち推進条例策定の背景

「学生のまち・金沢」をご存じだろうか? 「学生のまち・金沢」は、行政や地域の大人たちが学生団体の活動をサポートをすることを定めた「学生のまち推進条例」が国内ではじめて制定され、学生参加のまちづくりにおいて最も先進的な場所のひとつである。
まちづくりの実験

若者から学ぶ遊佐町少年議会の姿勢。子ども・若者参加の先進自治体が将来の発展可能性自治体?

現在、研究をすすめている遊佐町少年議会。 その10年の歩みにに掲げられた目的を見て、衝撃を受けた。
つぶやき

【先進事例まとめ】国内の子ども・若者参加

18歳選挙権に関する学校教育で盛り上がっていますが、学校外での若者参加の取り組みをまとめてみました。
つぶやき

「選挙」に若者参加をどのように組み込むことができるか

衆議院の開催に伴う総選挙が行われることになりました。 (解散自体に意味があるのかという議論があることはひとまずここでは置いておいて)毎度思うことではありますが、選挙のたびに僕らの団体(NPO法人わかもののまち静岡)に報道機関から「何かやりませんか?」という連絡が多く、非常にモヤモヤした感情を持つわけです。
まちづくりの実験

どんな未来をつくりたいかを土台にアイデアを語ろう!

地域活動・まちづくり活動の話し合いは、どんな楽しいイベントをするか、に集中しがちです。 僕自身、飲み会や思いつきのアイデアがその場で盛り上がって「いいね!やっちゃおう!」と企画が生まれた経験が多くあります。
まちづくりの実験

子ども期に自分を揺り動かす重要な他者と出会うこと。高知市こども・子育て・まちづくりフォーラム

この記事は、平成29年7月30日(日)に開催された高知市主催の「こども・子育て・まちづくりフォーラム」のパネルディスカッション「こどもと保護者がまちづくりに関わる意義」の報告記事です。(すべてを文字起こしできたわけではないので、若干のニュアンスの違いや文章が足りない部分があるかもしれません)
つぶやき

わかもののまち静岡が変えた静岡「社会はひとりで変えられない」

「わかもののまち静岡」はどうしてはじまってか?静岡を守っていく人がいなくなるのが寂しい。最初はそれがはじまりでした。地方創生を叫ぶ日本国内で、特に人口減少が全国第2位と報道された静岡県。この報道を受けて、このままじゃやばい、僕たちに何かでき...
つぶやき

若者は社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけである。

「若者は社会に関心がない」とよく指摘されるが、本当にそうなのだろうか。 社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけではいだろうか。 NPO法人わかもののまち静岡では、6月に投開票が予定されている静岡県知事選に向けて、若者の声を集め、それを集約し「静岡わかものマニフェスト2017」として、知事選候補予定者に届ける #わかちじ というキャンペーンを今週から実施している。
子ども・若者の参加

日本のユースセンターに行ってみた。ゆう杉並①

はじめに 「ユースセンター」という施設をご存じだろうか?ユースセンターとは、北欧を中心に発展しているユース世代(中・高校生世代)が放課後の余暇活動を過ごす場所のことである。この説明を聞いて、児童館を思い浮かべる人もいると思うが、ユースセンタ...
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