「 参加のまちづくり 」 一覧

人権にカテゴリーはない。デンマーク人が語りかけたもの。

今日は昨年、焼津で実施されたデンマークキャンプが映画化したということで、その上映会に参加。 デンマークから映画をつくった監督や、キャンプに参加していた皆さんも来日していました。 デンマークキャンプは、 …

人口減少時代のまちづくり「高齢者の地域活動は介護費を減らす?」

今日は焼津市公益活動事業補助金の公開審査会にオブザーブ参加。 福祉大の山城先生が最後の講評で、「高齢者の団体の応募が多い印章だが、これは素晴らしいこと。まちづくり活動に関われるのは、健康の証拠。健康と …

スウェーデンから学ぶ、生徒の権利の視点から部活動問題を考える。

最近、部活動に関わる教員の「ブラック部活動問題」についての議論が盛んになっています。 確かに休日や残業を返上で部活動に取り組む教師にとって現在の部活動は深刻な問題です。 しかし、部活動のもうひとりの当 …

市民活動フェス!焼津市市民公益活動事業費補助金 報告会!

今日は焼津市市民公益活動事業 補助金の助成を受けた市民活動団体の活動報告会、「市民活動フェス」昨年に続き、ファシリテーターを担当させていただきました! お互いに、学び合い・励まし合う 活動報告会! ま …

完全民間でデンマークの修学旅行をもてなす焼津のまちづくりのチカラ

先週は、デンマークEgmontホイスコーレン(国民高等学校)の修学旅行が焼津にやって来ました! そのなかのひとつのプログラムとして少し協力をさせていただき、アート交流活動、バブルサッカー、懇親会と朝か …

【告知】2018.4.6.新城市長とスウェーデンとユースカウンシルと。

若者の政治参画、マイノリティの声も社会に。 NPO法人わかもののまち静岡で、昨年から進めている「日本ローカル・ユースカウンシルプロジェクト」。 このプロジェクトの助成元であるソーシャル・ジャスティス基 …

学生の労働力はタダではない。無償の労働力として使われるまちに学生は住みたくない。

「学生=無償の労働力」って思い込みありませんか? 何かあるたびに「学生がいるといい」「学生に来てもらおう」としきりに言うわけですが、学生はそんなことに付き合ってる暇はないんです。 そもそも最近の学生は …

若者から学ぶ遊佐町少年議会の姿勢。子ども・若者参加の先進自治体が将来の発展可能性自治体?

遊佐町が掲げる少年議会の目的 現在、研究をすすめている遊佐町少年議会。 その10年の歩みにに掲げられた目的を見て、衝撃を受けた。 町で選挙をして、少年議員・少年議長を選出するという「遊佐町少年議会」代 …

「選挙」に若者参加をどのように組み込むことができるか

政治×若者のモヤモヤ感 衆議院の開催に伴う総選挙が行われることになりました。 (解散自体に意味があるのかという議論があることはひとまずここでは置いておいて)毎度思うことではありますが、選挙のたびに僕ら …

どんな未来をつくりたいかを土台にアイデアを語ろう!

楽しいけどクールダウンが大事。 地域活動・まちづくり活動の話し合いは、どんな楽しいイベントをするか、に集中しがちです。 僕自身、飲み会や思いつきのアイデアがその場で盛り上がって「いいね!やっちゃおう! …

手法が先か、目的が先か、ワークショップのプログラムデザインで気をつけたいこと

前回の記事で、本当につながるには”What”ではなく”Why”をシェアしよう!ということについて書きました。これはワークショップデザインにも共通すると噛 …

子ども期に自分を揺り動かす重要な他者と出会うこと。高知市こども・子育て・まちづくりフォーラム

高知市 こども・子育て・まちづくりフォーラム「こどもと保護者がまちづくりに関わる意義」 この記事は、平成29年7月30日(日)に開催された高知市主催の「こども・子育て・まちづくりフォーラム」のパネルデ …

【全文】若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究 -欧州の若者政策を参考に-

若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究。 こちらのページで学部時代の論文の全文と論文を噛み砕いて記事にしているブログ記事をまとめていきます。 本稿の概要 本研究では、日本とイギリスの若者 …

子どもが審査する高知のまちづくりファンド

子ども目線のまちづくりは、子ども目線でしか評価できない! 6月は研究室の調査で高知に行ってきました。 目的は、子どもが応募し、子どもが審査する「こうちこどもファンド」の公開審査会の見学! こうちこども …

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

公園は誰のものか? NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。   「当児童公園内での球技禁止」こうした禁止事項を記した看 …

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!21世紀市民参画型社会の提案。

『選ぶ』から『創る』公開討論会に! 6/25の静岡県知事選射向けて、中部・西部の若者団体が共同で実行委員会を組織して、静岡県知事選公開討論会を企画しています。     え?公開討論会?それおもしろいの …

若者は社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけである。

若者が社会に関心がないというのは本当か? 「若者は社会に関心がない」とよく指摘されるが、本当にそうなのだろうか。   社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけではいだろうか。 …

コミュニティデザインってなんだ?

コミュニティデザインの意味って? 先日、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニ …

20代の5人に4人が投票棄権?人口70万を割り込む静岡市に未来はあるのか

静岡市議選、20代の5人に4人が投票棄権。 先月の26日に、静岡市議会議員選挙の投開票が行われました。 今回の市議選は、知り合いの方が何人も出馬されていたので、焼津市民ながらも注目の選挙でした。(皆さ …

「高校生なのにすごいね」は差別だから絶対にやめたほうがいい。

「高校生なのにすごいね」は差別。 若い人が色々なまちづくり活動に取り組んでいると「若いのにすごいね」「若いのにしっかりして偉いね」と大人たちが言っているのをよく目にします。 そして、こんな言葉を投げか …