子ども・若者の参加

まちづくりの実験

スウェーデンから学ぶ、生徒の権利の視点から部活動問題を考える。

最近、部活動に関わる教員の「ブラック部活動問題」についての議論が盛んになっています。確かに休日や残業を返上で部活動に取り組む教師にとって現在の部活動は深刻な問題です。しかし、部活動のもうひとりの当事者である生徒の立場にたった議論があまりない...
子ども・若者の参加

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した。政治教育を中心的に進めている行政組織や、...
イベント告知

【告知】2018.4.6.新城市長とスウェーデンとユースカウンシルと。

若者の政治参画、マイノリティの声も社会に。NPO法人わかもののまち静岡で、昨年から進めている「日本ローカル・ユースカウンシルプロジェクト」。このプロジェクトの助成元であるソーシャル・ジャスティス基金さんの主催で、若者の政治参画に関する対話イ...
まちづくりの実験

コミュニティデザインってなんだ?

先日の大学院の講義で、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』があまりにも有名です。
つぶやき

学生の労働力はタダではない。無償の労働力として使われるまちに学生は住みたくない。

「学生=無償の労働力」って思い込みありませんか? 何かあるたびに「学生がいるといい」「学生に来てもらおう」としきりに言うわけですが、学生はそんなことに付き合ってる暇はないんです。
まちづくりの実験

民主主義を体感する場、遊佐町少年議会(後編)

この記事は前編からの続きになりますので、お気を付けください。
まちづくりの実験

若者から学ぶ遊佐町少年議会の姿勢。子ども・若者参加の先進自治体が将来の発展可能性自治体?

現在、研究をすすめている遊佐町少年議会。 その10年の歩みにに掲げられた目的を見て、衝撃を受けた。
つぶやき

【先進事例まとめ】国内の子ども・若者参加

18歳選挙権に関する学校教育で盛り上がっていますが、学校外での若者参加の取り組みをまとめてみました。
まちづくりの実験

子ども期に自分を揺り動かす重要な他者と出会うこと。高知市こども・子育て・まちづくりフォーラム

この記事は、平成29年7月30日(日)に開催された高知市主催の「こども・子育て・まちづくりフォーラム」のパネルディスカッション「こどもと保護者がまちづくりに関わる意義」の報告記事です。(すべてを文字起こしできたわけではないので、若干のニュアンスの違いや文章が足りない部分があるかもしれません)
つぶやき

わかもののまち静岡が変えた静岡「社会はひとりで変えられない」

「わかもののまち静岡」はどうしてはじまってか?静岡を守っていく人がいなくなるのが寂しい。最初はそれがはじまりでした。地方創生を叫ぶ日本国内で、特に人口減少が全国第2位と報道された静岡県。この報道を受けて、このままじゃやばい、僕たちに何かでき...
つぶやき

若者は社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけである。

「若者は社会に関心がない」とよく指摘されるが、本当にそうなのだろうか。 社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけではいだろうか。 NPO法人わかもののまち静岡では、6月に投開票が予定されている静岡県知事選に向けて、若者の声を集め、それを集約し「静岡わかものマニフェスト2017」として、知事選候補予定者に届ける #わかちじ というキャンペーンを今週から実施している。
子ども・若者の参加

日本のユースセンターに行ってみた。ゆう杉並①

はじめに 「ユースセンター」という施設をご存じだろうか?ユースセンターとは、北欧を中心に発展しているユース世代(中・高校生世代)が放課後の余暇活動を過ごす場所のことである。この説明を聞いて、児童館を思い浮かべる人もいると思うが、ユースセンタ...
つぶやき

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」であるわけですから、自分のまちに関わる機会や環境が増えてきたことは単純にいいことだなと感じています。
まちづくりの実験

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。
まちづくりの実験

プロセスに当事者がいない居場所はただの押し付けだ。

約1年間準備をしてきた焼津駅前の若者の地域活動拠点が、今年の2月にオープンすることになりました。 子どもや若者の居場所施設は児童館等をはじめ各地にありますが、本当の意味で若者の居場所にしていくのならばその設置プロセスから若者が関わるべきだと考えています。
子ども・若者の参加

学生ボランティアを無償の労働力にするのは最悪だ。

「ボランティア」という言葉に違和感を持つことがあります。 本来は「自発的な」という意味なのに、日本のボランティアに自発性があることが少ないように感じるからです。
つぶやき

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!21世紀市民参画型社会の提案。

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!6/25の静岡県知事選射向けて、中部・西部の若者団体が共同で実行委員会を組織して、静岡県知事選公開討論会を企画しています。  え?公開討論会?それおもしろいの?まず「公開討論会」と言うと、「え?むずかしそう...
まちづくりの実験

20代の5人に4人が投票棄権?人口70万を割り込む静岡市に未来はあるのか

先月の26日に、静岡市議会議員選挙の投開票が行われました。 今回の市議選は、知り合いの方が何人も出馬されていたので、焼津市民ながらも注目の選挙でした。(皆さんお疲れ様でした) 当選者の平均年齢は、56.9歳と相変わらず高年齢ですね(前回選:56.8歳)。 しかし、もっと驚くのは、20代の若者の投票率。
まちづくりの実験

「高校生なのにすごいね」は差別だから絶対にやめたほうがいい。

若い人が色々なまちづくり活動に取り組んでいると「若いのにすごいね」「若いのにしっかりして偉いね」と大人たちが言っているのをよく目にします。 そして、こんな言葉を投げかけられた若者たちのほとんどはいつも違和感を抱えていると思います。 僕はこいう発言は若者差別だと思うんです。
まちづくりの実験

若者が社会参加する上での課題とは?「新城市若者議会シンポジウム」

昨日は、愛知県新城市の若者議会シンポジウムにお招きいただき、「若者がまちを変えられるのか」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇させていただきました。
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