まちづくりの実験

子ども・若者の参加

日本のユースセンターに行ってみた。ゆう杉並①

はじめに 「ユースセンター」という施設をご存じだろうか?ユースセンターとは、北欧を中心に発展しているユース世代(中・高校生世代)が放課後の余暇活動を過ごす場所のことである。この説明を聞いて、児童館を思い浮かべる人もいると思うが、ユースセンタ...
つぶやき

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」であるわけですから、自分のまちに関わる機会や環境が増えてきたことは単純にいいことだなと感じています。
まちづくりの実験

【全文】若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究 -欧州の若者政策を参考に-

本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。(なお本研究は発展段階にあり、引き続き研究を続けています。)
まちづくりの実験

子どもが審査する高知のまちづくりファンド

6月は研究室の調査で高知に行ってきました。 目的は、子どもが応募し、子どもが審査する「こうちこどもファンド」の公開審査会の見学!
まちづくりの実験

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。
まちづくりの実験

プロセスに当事者がいない居場所はただの押し付けだ。

約1年間準備をしてきた焼津駅前の若者の地域活動拠点が、今年の2月にオープンすることになりました。 子どもや若者の居場所施設は児童館等をはじめ各地にありますが、本当の意味で若者の居場所にしていくのならばその設置プロセスから若者が関わるべきだと考えています。
子ども・若者の参加

学生ボランティアを無償の労働力にするのは最悪だ。

「ボランティア」という言葉に違和感を持つことがあります。 本来は「自発的な」という意味なのに、日本のボランティアに自発性があることが少ないように感じるからです。
つぶやき

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!21世紀市民参画型社会の提案。

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!6/25の静岡県知事選射向けて、中部・西部の若者団体が共同で実行委員会を組織して、静岡県知事選公開討論会を企画しています。  え?公開討論会?それおもしろいの?まず「公開討論会」と言うと、「え?むずかしそう...
まちづくりの実験

20代の5人に4人が投票棄権?人口70万を割り込む静岡市に未来はあるのか

先月の26日に、静岡市議会議員選挙の投開票が行われました。 今回の市議選は、知り合いの方が何人も出馬されていたので、焼津市民ながらも注目の選挙でした。(皆さんお疲れ様でした) 当選者の平均年齢は、56.9歳と相変わらず高年齢ですね(前回選:56.8歳)。 しかし、もっと驚くのは、20代の若者の投票率。
まちづくりの実験

「高校生なのにすごいね」は差別だから絶対にやめたほうがいい。

若い人が色々なまちづくり活動に取り組んでいると「若いのにすごいね」「若いのにしっかりして偉いね」と大人たちが言っているのをよく目にします。 そして、こんな言葉を投げかけられた若者たちのほとんどはいつも違和感を抱えていると思います。 僕はこいう発言は若者差別だと思うんです。
まちづくりの実験

空き店舗撲滅!地域に飛び出す公務員「ここdeやるZONE-ここやる-」

岡崎の街中まで15分くらい歩いたところで、康生地区の商店街に「ここやる」という看板が見えました。 商店街は思ったよりも空き店舗が少ないなという印象です。もちろん全くさびれていないかというとさびれてはいるんでしょうけれど、人通りもある程度はありますし、よくあるシャッター通りではないように思いました。
まちづくりの実験

若者が社会参加する上での課題とは?「新城市若者議会シンポジウム」

昨日は、愛知県新城市の若者議会シンポジウムにお招きいただき、「若者がまちを変えられるのか」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇させていただきました。
まちづくりの実験

【告知】国内初!若者議会シンポジウムが開かれるよ

2月11日(土)に愛知県新城市で若者議会シンポジウムが開催されます。 新城市はこのブログでも紹介した今、若者政策で激アツなまちのひとつです。
つぶやき

『21世紀の豊かさ』出版記念シンポジウムの気付きを羅列してみる

「【出版記念シンポジウム】21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために」に参加してきました。
まちづくりの実験

県知事も「おもしろい!」と言った若者の政治参加を進める3つの提案

更新があまり多くない本ブログですが、昨年同様に書ける時に書きたい記事を書いていこうと思うので、本年もよろしくお願いします。 さて、前の記事でもお知らせをさせていただいたように、静岡第一テレビの番組「新春知事対談〜明けまして、ボクらの未来〜」で川勝静岡県知事と対談をさせていただきました。
まちづくりの実験

欧州評議会の地域の若者参加に関する手引きの翻訳版が掲載されました。

欧州評議会が出している地域における若者参加に関する手引きの翻訳版が、静岡県立大学の紀要に掲載されています。「意見をもとう!―『地方・地域生活への若者参加に関する欧州憲章(改正版)』の手引き―」(Revised European Charter on the Participation of Young People in Local and Regional Life)の第1章の部分です。
まちづくりの実験

学生と地域をつなぐコーディネーターって?2週間密着して観察してみた。

8月中の2週間。株式会社ガクトラボでインターンをさせていただきました。 ガクトラボとの出会いは大学1年生の時。代表の仁志出さんのお話を聞いて、「学生と地域をつなぐ」が仕事になるんだ!と驚いたのを覚えています。
まちづくりの実験

【質問全文公開】公開討論会-立候補予定者に質問しました-

前の記事でもお知らせをしましたように、(一社)静岡青年会議所が主催する「第二十四回参議院議員通常選挙 公開討論会」に質問役として登壇してきました。 全体のコーディネーターは、静岡大学の日詰先生、コーディネーター補助として、静岡市立高校3年の井上さん、静岡大学3年の松島さんと、土肥が担当しました。
まちづくりの実験

【告知】静岡県参院選の公開討論会に登壇します。

静岡青年会議所が主催する「第二十四回参議院議員通常選挙 公開討論会」に質問役として登壇します!
まちづくりの実験

NeedとWantは違うように見えて、実は同じなんじゃないかというお話

地域活動やNPO活動をするときに、「やりたいことじゃないと続かない」と言われることがよくあります。 僕もこの意見に大賛成で、「『自分』発のまちづくり」を!と、いつもお話させていただいています。単純に「やりたいこと(WANT)」を実現していくのって楽しいと思うんですよね。
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