若者の政治参加

イベント告知

ドイツの子どもの遊び「まちの遊びが文化をつくる」

2018年9月19日-10月2日までの約2週間、文科省の日独青少年指導者交流セミナーに派遣団として参加し、ドイツの「子どもの遊び」に関わる団体等を訪問しました。 「子どもの遊び」から「社会・政治参加」への橋渡し ドイツへの訪問はこれで3...
若者の政治参加

文科省の日独青少年指導者セミナーの派遣団になりました!

文科省の日独青少年指導者セミナーの派遣団になりました! 子ども・若者と関わるワーカーが対象の研修プログラムです。 今回の研修のメインテーマは、子どもの遊び! プレイワーク系を中心に9月後半から約2週間ドイツに派遣されます! ...
まちづくりの実験

スウェーデンから学ぶ、生徒の権利の視点から部活動問題を考える。

最近、部活動に関わる教員の「ブラック部活動問題」についての議論が盛んになっています。確かに休日や残業を返上で部活動に取り組む教師にとって現在の部活動は深刻な問題です。しかし、部活動のもうひとりの当事者である生徒の立場にたった議論があまりない...
主権者教育

投票権がなくなっても、若者は困らない?焼津市明推協の研修会を担当

3年間連続で、焼津市明るい選挙推進協議会の研修会を担当しています。今年は「焼津市議会議員選挙に活きる啓発活動を考える」がテーマでした。 継続的に関わらせていただいていることもあり、中期計画を練りながら、研修を実施しています。単発で関わって終わりが多い中、継続的に関われるのは嬉しいことです。
主権者教育

主権者教育は、大人の真似事をすることではない。茨城県JCで研修を担当。

若者参画・主権者教育をテーマに研修。2018年3月20日は、日本青年会議所茨城ブロック協議会の主権者意識向上委員会にて、主権者教育や若者参画に関する内部研修を担当しました。この委員会では、県の教育委員会などと連携し、ハイスクール議会を開催し...
ドイツの政治教育

ドイツにおける若者政策–政治教育・政治参画–

帰国後に様々な場所で視察報告をさせていただいており、せっかくなので報告スライドをシェアしたいと思います。年度内には、(2014年の視察を踏まえて)2017年の視察内容をまとめた報告書も作成しようと考えています。こちらもお楽しみに。
ドイツの政治教育

ドイツの学校から学ぶ政治的中立性の実現〈ドイツレポ vol.2〉

学校教育における政治的中立性の確保は、日本でも18歳選挙権の実現に伴う主権者教育の導入とともに盛んに議論されてるテーマです。 そんな中ドイツでは、ナチス政権崩壊後に(政治組織は敬遠されたため)政治に無関心な市民が増えたことに課題意識を持ち、「反ナチズム」を掲げ、積極的に政治教育に取り組んできました。具体的には、欧州の中でも珍しい連邦政治教育センター(bpb)を1964年に設置し、現在では各州にも政治教育センターが設置されています。
ドイツの政治教育

若者のボトムアップで始まったドイツの模擬選挙、学校外で投票シュミレーションU18 〈ドイツレポ vol.1〉

2017年11月11日〜19日までの約1週間、ドイツ連邦外務省の招聘を受け「ドイツにおける政治教育」をテーマに視察をしてきました。 2014年9月にも同様のテーマで、NPO法人Rightsが主催する視察に参加し、現在もドイツのまちづくりや子ども参加について研究をする研究室に所属していることから、何回かに分けて、視察報告の記事をブリグにアップしていきたいと思います。
つぶやき

「選挙」に若者参加をどのように組み込むことができるか

衆議院の開催に伴う総選挙が行われることになりました。 (解散自体に意味があるのかという議論があることはひとまずここでは置いておいて)毎度思うことではありますが、選挙のたびに僕らの団体(NPO法人わかもののまち静岡)に報道機関から「何かやりませんか?」という連絡が多く、非常にモヤモヤした感情を持つわけです。
若者の政治参加

子どもの権利条約ニュースレターに寄稿しました!

ご依頼をいただき、「子どもの権利条約ネットワーク」のニュースレターに『政策に若者の声を、「わかもののまち静岡」の挑戦』と題した報告をさせていただきました。 全国で流行りのように広がり始めている「子ども会議」「若者会議」は本当にこのままでいいのか?ということを、「わかもののまち静岡」をひとつの事例に紹介させていただき、書かせていただきました。
つぶやき

若者は社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけである。

「若者は社会に関心がない」とよく指摘されるが、本当にそうなのだろうか。 社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけではいだろうか。 NPO法人わかもののまち静岡では、6月に投開票が予定されている静岡県知事選に向けて、若者の声を集め、それを集約し「静岡わかものマニフェスト2017」として、知事選候補予定者に届ける #わかちじ というキャンペーンを今週から実施している。
若者の政治参加

若者の参加評価研究vol.2「参加をめぐる欧州の若者政策の流れ」

「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究」vol.2複数回に分けて、学部時代の卒業論文で扱った「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究-欧州の若者政策を参考に-」をブログ調に噛み砕いて、紹介していきたいと思います...
まちづくりの実験

【全文】若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究 -欧州の若者政策を参考に-

本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。(なお本研究は発展段階にあり、引き続き研究を続けています。)
若者の政治参加

若者の参加評価研究vol.1「18歳選挙権の実現と若者の政治離れの必然」

この記事から複数回に分けて、学部時代の卒業論文で扱った「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究-欧州の若者政策を参考に-」をブログ調に噛み砕いて、紹介していきたいと思います。 本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。
まちづくりの実験

若者が社会参加する上での課題とは?「新城市若者議会シンポジウム」

昨日は、愛知県新城市の若者議会シンポジウムにお招きいただき、「若者がまちを変えられるのか」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇させていただきました。
まちづくりの実験

県知事も「おもしろい!」と言った若者の政治参加を進める3つの提案

更新があまり多くない本ブログですが、昨年同様に書ける時に書きたい記事を書いていこうと思うので、本年もよろしくお願いします。 さて、前の記事でもお知らせをさせていただいたように、静岡第一テレビの番組「新春知事対談〜明けまして、ボクらの未来〜」で川勝静岡県知事と対談をさせていただきました。
主権者教育

神奈川では小学生から政治参加教育を。

高校生に向けた主権者教育が注目されている中、今年の5月から神奈川県では、小・中学生向けの政治的教養を育むプロフラムの開発がはじまったそうです。
主権者教育

若者の投票率だけをあげれば良いの?

自民党が5月に発表した政策パンフレット「国に届け」の中で描かれている漫画「軽いノリじゃダメですか?」をご存知だろうか。軽いノリで選挙に行こう!と、若者の選挙啓発が目的につくられたであろうこの漫画であるが、果たしてこのノリで選挙に行くことはいいことなのだろうか?
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