ドイツの政治教育

ドイツの政治教育

ドイツにおける若者政策–政治教育・政治参画–

帰国後に様々な場所で視察報告をさせていただいており、せっかくなので報告スライドをシェアしたいと思います。年度内には、(2014年の視察を踏まえて)2017年の視察内容をまとめた報告書も作成しようと考えています。こちらもお楽しみに。
ドイツの政治教育

ドイツの学校から学ぶ政治的中立性の実現〈ドイツレポ vol.2〉

学校教育における政治的中立性の確保は、日本でも18歳選挙権の実現に伴う主権者教育の導入とともに盛んに議論されてるテーマです。 そんな中ドイツでは、ナチス政権崩壊後に(政治組織は敬遠されたため)政治に無関心な市民が増えたことに課題意識を持ち、「反ナチズム」を掲げ、積極的に政治教育に取り組んできました。具体的には、欧州の中でも珍しい連邦政治教育センター(bpb)を1964年に設置し、現在では各州にも政治教育センターが設置されています。
ドイツの政治教育

若者のボトムアップで始まったドイツの模擬選挙、学校外で投票シュミレーションU18 〈ドイツレポ vol.1〉

2017年11月11日〜19日までの約1週間、ドイツ連邦外務省の招聘を受け「ドイツにおける政治教育」をテーマに視察をしてきました。 2014年9月にも同様のテーマで、NPO法人Rightsが主催する視察に参加し、現在もドイツのまちづくりや子ども参加について研究をする研究室に所属していることから、何回かに分けて、視察報告の記事をブリグにアップしていきたいと思います。
スポンサーリンク