「 つぶやき 」 一覧

素朴な若者の想いに寄り添うまちを目指して

  若者が主人公となれるまち そんなまちのイメージを抱きながら、活動をしている。若者が主人公とは一体どういうことであろうか?それは、決して背伸びをしない、とっても素朴な素朴な若い世代の想いに …

スーツを脱いで”政治”を語ろう

そろそろスーツを脱いで政治について話しませんか? 政治系のイベント(政治系のイベントだけじゃなくても)って学生団体までもスーツを着てる人多いですよね。高校生も休日なのにわざわざスーツ着てくることもあり …

高知市は子どもの夢が叶うまちってホント?

こうちこどもファンドってご存知ですか? 「こうちこどもファンド」という取り組みはご存知でしょうか?子ども向けのよくある基金かなんかだろうと思った方もいるかもしれませんが、この取り組みがすごいんです。 …

「18歳選挙権」と「主権者教育」と「地方創生」について考えてみる

18歳以上に選挙権を与える改正公職選挙法が今年の6月に成立した。私が所属しているNPO法人Rightsが15年以上前から18歳選挙権の実現を求めて活動していたことを考えると、法案の成立はとても感慨深く …

“原体験”を大切にすること

最近よく「なんで、こんな活動はじめたんですか?」「そんなにいろんな団体に関わっていて、大変じゃないんですか?」ということを聞かれることが多くなりました。ちょっと慌ただしくなってきた自分の整理のためにも …

イベントは「参加者」より、「主催者」のほうが圧倒的に楽しい5の理由

たまたまある後輩と話していて、「イベント主催者側は面倒だから参加者のほうが楽ですよね」という言葉を聴いて、もしかしたら多くの人がイベントをつくるのは面倒って感じていて、参加者のほうが楽と感じているんじ …

あんなに投票したかったのに、誰に投票していいかまったくわからない件について。

1月に20歳を迎え、投票権を得た。 僕自身は、18歳選挙権への引き下げや、若者の参加を促す活動をしている大学生だ。一般的な若者に比べたら政治に興味がある変な若者であるという自信だけはある。

大学生であることの責任とは。

僕は若者(中高生世代)支援に関わるYECという学生団体で活動をしている。 大学生でこういうことをしていると、大人たちに「若いのにえらいね~」とか「これからの君に期待してるよ」とか、ありがたい言葉をたく …

第3次静岡市市民活動促進基本計画のパブコメを書きました。

あまり時間がなかったので雑文ですが、パブコメを書きました。 石川県金沢市の「学生のまち・金沢」を交えながら、YECでの活動などをもとに若者の市民活動の促進などの観点で書いてみました。

本当に社会を変えちゃった学生たちのお話

日本では、小学4年生問題で話題が持ち切りだが、ここであえて日本ではなく、お隣中国の学生たちに目を向けてみたいと思う。

ゾロリも読めなかった僕がすすめる本を読み進める

本を読むのは大嫌い(だった。) とにかく本を読むのが大嫌いでした。 学校で課題図書とかが出て読書感想文なんて書かされる日には、発狂しましたね。 それでも本を好きになろうと、小学生の時にはじめて手にした …

日本の若者の人生は思う通りにならない?スウェーデンの若者の意識から学ぶこと

今年の6月にYEC(若者エンパワメント委員会)でスウェーデン王国を訪れ、「若者」そして「民主主義」ということをキーワードに、スウェーデンの若者の社会参加における先進的な取り組みや、持続可能な民主主義の …

まさかの子どもの「遊び」離れ?

2014年9月にベネッセ教育総合研究所から興味深い調査が出された。 なんと、中高校生が忙しすぎるというデータなのだ。(コチラを参照) 「ゆとり教育」の失敗から、教育制度の見直し、「脱ゆとり」が叫ばれる …

no image

Facebookが性別欄に56の選択肢を。

みなさんこんばんわ。土肥です。 ブログ名が”Youthweek”なのに、月一でさえも書くのがやっとになっていることに気づき… もうちょっと頑張ってみようかと思います …

若者は社会に対して無関心なのか?

日本の若者(20代)の投票率

no image

これからの教育の形が変化する。学校はなくなる?

新しい学び方のかたち  今、オンライン学習の発展によって教育が変化しようとしている。オンライン学習は、従来の学校で受ける授業とは異なり、いつでも、だれでも、パソコンひとつで授業が受けることができるよう …