Facebookが性別欄に56の選択肢を。

みなさんこんばんわ。土肥です。
ブログ名が”Youthweek”なのに、月一でさえも書くのがやっとになっていることに気づき…
もうちょっと頑張ってみようかと思います。

今日は、Facebookのお話です。
2010年、ソーシャルネットワークという映画が話題になりましたが、Facebookはもともとマークザッカ―バーグ氏がハーバード大学在学中に友人らと「Facemash.com(フェイスマシュ.com)」という大学に在学している学生の画像を格付けするサイトをつくったことをきっかけに、現在に至っています。

そのフェイスブックが先月、性別選択の欄に「male(男性)」、「female(女性)」”以外に56の選択肢を作りました。
詳しくはこちら。

ゲイやバイセクシャル、レズビアンなど多様な性に対応できるよう、ありのままの自分「真の自分」を実感してほしい。ということが、今回の56の選択肢の追加の理由らしいです。

日本国内でも、テレビで最近「おねえ」と呼ばれる人たちが出演できるようになったように、少しずつではありますが、人と違った性癖を持つことに対する抵抗感がほんの少しですが、薄まってきているように感じています。
しかし、どこか偏見を持つ傾向も変わらずあり、「真の自分」を出せず、苦しんでいる人も多くいるのも現状です。

人と違うことがいい。多様な価値観、多様な人間を認め合うことができる社会であったらな。といつも思っています。
なぜ、みんな同じでなければいけないんでしょうか?

話は少し変わりますが、とある記事でスウェーデンの幼稚園では男女平等社会の実現のため、「男の子」、「女の子」という単語をあえて使わないようにしていたり、幼稚園で使う人形が性別が分からないものを用いていたりと、徹底した男女平等教育が幼稚園児のころからされているそうです。

上記した、様々な性癖もそうですが、人と違うことがいい。という、多様性を重んじるようになるには、もしかすると小さい頃から教育していくことが必要なのかもしれません。
ただ、この文脈での教育という言葉は僕はあまり好きではありませんがね。

人と違うことが前提の社会になっていけばいいな。