学びを深める技術-アウトプットのすすめ-

その学び、自分だけのものにしていませんか?

学びをインプットする機会はたくさんあります。学生であれば授業であったり、講演会に出かけたり、本を読んだり、対話型のワークショップに出たり(これは相互の学びが存在していますが、ここではインプットとします)、人と話したり… こういう学びは、このまま自分の中に留めておいてもいいのですが、アウトプットすることで、さらに深まるんです。(正確には、深まる気がします)

アウトプットのすすめ

要するに、生活する中でハッとすること(インプットの学び)をアウトプットしてみましょう!ということです。アウトプットの方法は、僕のようにブログを書いたり、TwitterやFacebookで投稿してみたり、日記をつけたりと、色んな方法があります。個人的には、SNS(ブログ、Twitter、Facebookなど)何か他者から反応がもらえそうなものがオススメです。というのも反応がもらえると違う視点からの意見がもらえて、さらに学びが深まる(可能性が)ことがあるからです。

小学校の感想文との違い

この学びのアウトプットは、学校教育の現場での「学びの振り返り(リフレクション)」の作業に似ています。皆さんも経験があると思いますが、修学旅行や、社会科見学、夏休みの夏の読書などを、感想文の形で作文にまとめて提出することがよくあります。しかし、学校の場での振り返りは先生からやらされる作業であることが多いです。これは作業である限り、何の意味も持たないのです。(少なくとも僕はそう思います) 今回の学びのアウトプットは、主体的に振り返るのが特徴です。だって、これからあなたがしようとしているアウトプットは、先生に読んでもらう必要はないのですから。

学びのアウトプットをするメリット

1.自分の考えが整理される

振り返りの効果です。インプットの段階ではまだモヤモヤしていたものを、言語化できたりします。読書感想文とは違って、マインドマップを書いてみたり、絵にしてみたりするのもいいかもしれないですね。書きながらさらに学びが深まることもありますし、誰かに見せるのは恥ずかしいと思う人でも何か書いてみることをお勧めします。

2.どうやったら相手に伝わるか考えられる

これは相手に見せる媒体に投稿する場合のみです。SNS(ブログ、Twitter、Facebookなど)にアウトプットをするということは、誰か読む相手がいるということです。読んでいない可能性もありますが 笑 ただ、ここで重要なのは、読む相手がいることを意識してアウトプットしてみよう!ということです。相手がいるのを意識すると、言葉の選び方や相手に伝わる表現方法などを考えながら書きます。学生時代にテスト勉強を教え合いっこした経験はあるでしょうか?自分がわかっていると思っていたことが、わかっているつもりだったり、教えながら自分の学びがさらに深まったりと、教えるのがいい勉強なったと思います。それと似た効果が、このアウトプットで発揮されます。

3.フィードバックがもらえる

正確には、フィードバックがもらえるかもしれない、です。SNSに投稿してみたら、それを読んだ人からコメントがもらえるかもしれません。「そんなことを学ばれたんですね、勉強になりました!」「私はこんな風に考えています」など色んなコメントが有ると思います。「勉強になりました!」なんて言われたら、嬉しいですよね。自分のために書いていたものが、誰かの学びにもなっているのです。一石二鳥です。

焼津市っておもしろいまちです。

みんなの焼津

一応、まちづくりのブログです。

全国の先進地のまとめ

こんな人が書いてます

お問い合わせはこちら