イベント告知

【募集】”違う”を乗り越える考え方と方法 焼津市ファシリテーター養成講座

2016年度に開催したファシリテーション連続講座が、「ファシリテーター養成講座」としてパワーアップして今年も開催です! 今回のテーマは、"違う"を乗り越える考え方と方法。 話し合いの場に参加したり、人と関わる中で壁になるのが、お互いが"違う"ということ。 違うことは悪いことと思いがちですが、人間みんな違うのは当たり前。その違いをどのように受け止め、乗り越えていくかを軸に、プレ講座+全4回のファシリテーター養成講座を開催します!
視察報告

新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展

NHKの18歳選挙権の特集で取り上げられた、愛知県新城市の若者議会を中心とする若者政策のヒアリングをしてきました。近年、子ども議会や若者議会の取り組みは全国各地で行われていますが、すでに決まっているシナリオ上で、決まった文章を話すようなお飾り参加のものがほとんどです。
地方の楽しい!

インスタグラマーは必ず行くべき?焼津の夏の夜は「夏のあかり展」へ!

今年で10回目になる「夏のあかり展」に今年も行って来ました。なんと今年は10回目。NPO法人「浜の会」によって運営されている市民によるあかり展です。 あんどんや竹の灯篭の幻想的な光が浜通りを照らしています。
つぶやき

わかもののまち静岡が変えた静岡「社会はひとりで変えられない」

「わかもののまち静岡」はどうしてはじまってか?静岡を守っていく人がいなくなるのが寂しい。最初はそれがはじまりでした。地方創生を叫ぶ日本国内で、特に人口減少が全国第2位と報道された静岡県。この報道を受けて、このままじゃやばい、僕たちに何かでき...
つぶやき

若者は社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけである。

「若者は社会に関心がない」とよく指摘されるが、本当にそうなのだろうか。 社会に関心がないのではなく、社会に対して意見を言う機会がないだけではいだろうか。 NPO法人わかもののまち静岡では、6月に投開票が予定されている静岡県知事選に向けて、若者の声を集め、それを集約し「静岡わかものマニフェスト2017」として、知事選候補予定者に届ける #わかちじ というキャンペーンを今週から実施している。
子ども・若者の参加

日本のユースセンターに行ってみた。ゆう杉並①

はじめに 「ユースセンター」という施設をご存じだろうか?ユースセンターとは、北欧を中心に発展しているユース世代(中・高校生世代)が放課後の余暇活動を過ごす場所のことである。この説明を聞いて、児童館を思い浮かべる人もいると思うが、ユースセンタ...
地方の楽しい!

焼津のカレーの老舗「ちゃぼす」

子どもも大人も大好きカレーのお店の紹介です。 焼津市民の中ではよく知られているカレー屋さんですが、少し外れた場所にあるので、入ったことがない!という方もいらっしゃるのでは?
つぶやき

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」であるわけですから、自分のまちに関わる機会や環境が増えてきたことは単純にいいことだなと感じています。
2拠点生活

2拠点生活する人が気をつけたい7つのポイント

早いもので東京と静岡の2拠点での生活をはじめて3ヶ月になりました。月によって変動しますが、だいたいの場合は月〜水は東京、木〜日は静岡、みたいな生活をしています。 最初はどうなることやらと思っていた2拠点生活は、はじめてみると思ったよりも快適です。今回は実際に2拠点生活をするなかで、これは気をつけないとヤバイなと思ったポイントを7つに分けて紹介していきたいと思います。
若者の政治参加

若者の参加評価研究vol.2「参加をめぐる欧州の若者政策の流れ」

「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究」vol.2複数回に分けて、学部時代の卒業論文で扱った「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究-欧州の若者政策を参考に-」をブログ調に噛み砕いて、紹介していきたいと思います...
まちづくりの実験

【全文】若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究 -欧州の若者政策を参考に-

本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。(なお本研究は発展段階にあり、引き続き研究を続けています。)
若者の政治参加

若者の参加評価研究vol.1「18歳選挙権の実現と若者の政治離れの必然」

この記事から複数回に分けて、学部時代の卒業論文で扱った「若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究-欧州の若者政策を参考に-」をブログ調に噛み砕いて、紹介していきたいと思います。 本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。
つぶやき

人にお願い事をする時に大切にしたい3つのこと

人にお願い事をすることって結構ありますよね。申し訳ないなと思ってお願いする気持ちもわかりますが、少しその考えをシフトさせてみましょう。
イベント告知

「やいぱる」が広報やいづに掲載!Yaizu Weekでも8/9を担当!

焼津市が毎月発行している広報誌「広報やいづ」で若者ぷらっとホームやいぱるの紹介をしてくださいました!
まちづくりの実験

子どもが審査する高知のまちづくりファンド

6月は研究室の調査で高知に行ってきました。 目的は、子どもが応募し、子どもが審査する「こうちこどもファンド」の公開審査会の見学!
まちづくりの実験

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。
まちづくりの実験

プロセスに当事者がいない居場所はただの押し付けだ。

約1年間準備をしてきた焼津駅前の若者の地域活動拠点が、今年の2月にオープンすることになりました。 子どもや若者の居場所施設は児童館等をはじめ各地にありますが、本当の意味で若者の居場所にしていくのならばその設置プロセスから若者が関わるべきだと考えています。
子ども・若者の参加

学生ボランティアを無償の労働力にするのは最悪だ。

「ボランティア」という言葉に違和感を持つことがあります。 本来は「自発的な」という意味なのに、日本のボランティアに自発性があることが少ないように感じるからです。
つぶやき

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!21世紀市民参画型社会の提案。

『選ぶ』から『創る』公開討論会に!6/25の静岡県知事選射向けて、中部・西部の若者団体が共同で実行委員会を組織して、静岡県知事選公開討論会を企画しています。  え?公開討論会?それおもしろいの?まず「公開討論会」と言うと、「え?むずかしそう...
つぶやき

若者NPOは辛いよ。税金12万円をどうするか悩んでいる話。

NPO法人を立ち上げて早半年。 はじめての年度末を迎え、会計処理に追われております。 NPO法人は法人税が非課税になるのですが、定められている収益事業にあたる事業を開始すると、利益が出ている出ていないに限らず法人税が課税されます。
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