新しいプランコンテスト?新城市のどやばい村が、とにかくヤバい。

昨年、ヒアリングをさせていただき、「新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展」で紹介させていただいた新城市から、どヤバいお知らせをいただきました!

その名も、どヤバい村プロジェクト!?

「どヤバイ村プロジェクト」です!なんとも、ヤバそうな画像ですね 笑

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ホームページによると、

何もない田舎に「やばい」を作って盛り上げる。その先にはやばいを集めた「どやばい村作り」があります。今回のイベントは村づくりの第一歩目として、やばいを考えるプロジェクトになります。

2泊3日の前半部は企画者によるやばいプログラムを体験してもらい、後半部にはあなたのやばいを考えて発表してもらいます。当イベントで考えた魅力的なやばいアイディアは実現していく予定です。

いわゆるプランコンテスト?みたいな感じなのかなという印象ですね。しかし、よくある意識が高そうな大学生が集まるプランコンテストとは違った雰囲気です。僕はダッシュ村を思い浮かべました。

このアイデアは若者議会の若者から出た。

新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展」でも紹介していますが、新城市には若者議会というものがあります。新城市の穂積市長のブログによると、そこに関わっている若者から「どヤバい村プロジェクト」のアイデアが出たようです。たしかに、若者じゃなかったら出ないようなアイデアですよね。

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こんなどヤバい企画をやっちゃう新城市をけしからん!と思う意見もあるかもしれませんが、この寛大さは逆に見習うべきだと思います。広報は手段であって、大事なのは中身ですから。

交通費支給もどヤバい!

参加費も2泊3日でご飯もついて、この値段はかなり安いです。ただでさえ、参加費が安いのに交通費支給もどヤバいです。

これは余談ですが、プランコンテスト系で交通費支給してくれるところってなかなかないんですよね。それに加えて(なかなか資金繰りが大変という苦労もあると思うのですが)、参加費も高くなりがちです。そんなこともあって、プランコンテストはなんとなくお金のある学生のためのもの…みたいになっているイメージがあったので、こうした交通費支給はかなり大きいと思います。

さらに高校生まで参加の幅を広げているのもグッドですね。知り合いの高校生にもおしらせします〜。

参加費:高校生3,000円、専門学生・大学生5,000円、その他8,000円
(※3月19日夕・20日朝昼夕・21日朝昼の食費、19日20日の宿泊費を含みます)
交通費補助(往復):
A地区(北海道、沖縄):20,000円
B地区(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、鹿児島、宮崎、熊本、大分、佐賀、長崎、福岡):15,000円
C地区(山口、広島、島根、岡山、鳥取、愛媛、香川、高知、徳島):12,000円
D地区(栃木、茨城、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、新潟、山梨):10,000円
E地区(富山、石川、福井、長野):8,000円
F地区(兵庫、京都、大阪、滋賀、和歌山、奈良):5,000円
G地区(三重、岐阜、愛知、静岡):2,000円

ぜひ、新城のどヤバい村に!

申込みはこちら。