焼津だけじゃない、川根にも若者交流拠点ができたらしい。

こんにちは。どひ(@kosuta_ask)です。

焼津駅前に若者の秘密基地ができたことを「静岡新聞にも掲載されたよ!焼津駅前にできた秘密基地ってどうなの?」でお知らせしました。

昨日の新聞を見ていたら、川根にも「若者交流拠点」というものができるというのを発見しました。

s_IMG_2318

川根本町は30日、同町徳山に建設した若者交流センター「奥流(おうる)」の落成式を行った。4月から稼働し、奥流を拠点に若者の交流人口拡大や地域活性化を図る。

(静岡新聞 4/1)

新しく建設したんだ!

この若者交流センター「奥流」は、新しく建設したみたいですね。

こうした施設は既存のものと置き換えたりすることが多いのですが、川根本町は太っ腹ですね。

徳山区に本年3月完成予定の若者交流センター「奥流」においては町内外の若者交流促進や地域交流の拠点としての活用を図ってまいります。また、人口減少の克服を目指し、移住・定住促進のため、特色ある学校教育の充実や子育て、就農、起業・開業などの支援を充実させてまいります

(川根本町町長室)

川根本町の町長さんのメッセージや、新聞の内容を見たところによると、人口減少対策の文脈からできた施設のようです。この点は焼津と同様ですね。

また、新聞の見出しにもある児童生徒の「校外活動」という意味では、ユースセンターに似ている部分があるかもしれませんね。

どちらにしてもソフト面が大事。

焼津にしても、川根にしても、こうした「若者」にチカラをいれてくれるのは嬉しいことですね。

しかし、重要なのは充実した設備などではなく、そこに集う「ヒト」だと思います。

特に最近の若者の感覚すると、モノが溢れる社会に生まれてきたので、バブリーな建物は正直いりませんwww

そんなものよりも、「人の暖かさ」「つながり」「愛情」「自分のやりたいの実現」など、ソフトな部分を大事にしている人が増えているようにも思います。

そういう感覚はきっと大人たちにはわからないので、本当に若者に地域に残って欲しいなら、大人たちが運営にまわらないのが鉄則ですね。

そうした理念をしっかり持たないと、若者が寄り付かない場所になってしまいます。仮に集まったとしても、そこで交流は起こらず、ただただ仲間内で遊ぶ場所になってしまうでしょう。

どちらにしても、川根本町の若者交流拠点ちょっと気になりますね。お話聞いてこようかな。