ひとり就活デモはじめました。

大学4年生になったので、ひとり就活デモはじめみました。

ひとりでできるデモです。デモと言っても、大々的に抗議活動をするわけではありません。

そんなことはビビリなのでできません。

ただ髪の毛を赤にしただけです。

ただ、やっぱりビビリなので真っ赤にはできません。

はじめしゃちょーはすごいよね。

結果、赤茶くらいにしてみました。

自分なりの表現方法です。

就活が生理的に無理みたい。

就活ってどうも体にあわないんですよね。

髪の毛を黒くして、リクルートスーツに身を包み、いい子になる。

黒髪にはしたくないし、スーツは絶対に着たくないし、いい子じゃないのでいい子になるのは難しい。

僕はどうも就活ができないように生まれてきたようです。こればかりは仕方がないです。生理的な問題です。

「それが社会のルールだ!生意気言わず就活しろ。」

という人もいるでしょう。

しかし、ほんとにそれが社会のルールなら、僕はそんな社会には住みたくないですね。

就活に限らず、社会に疑問を持っている人はたくさんいると思います。しかし、ほとんどの人は疑問を持っていても、「こういうもんだ」と思って変えようとしません。

僕にはそれはできません。僕は生意気なんです。

おかしいと思うことは、やっぱりおかしいと言いたいんです。

そうやって声を上げないと、自分が住みたい社会にならないんです。

ずっと妥協した社会で暮らさないといけないなんて悲しいじゃないですか。

しかし、ただ言っているだけでは意味がないですよね。

だからこそ、変えていこうともしていきます。(どうもがくかは近いうちにお話します。)

誰が決めたのこんなルール?

ちなみに誤解がないように言っておくと、就職すること自体を否定しているわけではありません。働きたいところがあれば、働けばいいと思います。

「就職活動」が気持ち悪いだけです。

・就活になった途端に茶髪だった子が黒髪にする。

・授業中、めっちゃ寝てた子が、企業の話はめっちゃメモしながら聞いてる。

・自己診断とやらをしまくって、何がやりたいかわからなくなる。

・人格とか言いつつも、なんだかんだ学歴主義。

・履歴書を手書きで書くのに無駄に時間がかかる。

なんで日本の就活ってこんな仕組みなんでしょうか?わからないな〜

きっと歴史的文化的背景があるのでしょう。

誰か知っている人がいたら教えてください。

今日はそんなぼやきです。

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