忙しい人ほど、返信が早い。

返信追いついていますか?

メール、LINE、Facebook、Twitter…。最近は情報地獄です。

ものすごく忙しいビジネスパーソンに比べれば少ない量ですが、僕のメールボックスにも毎日30~60件くらいのメールが届きます。

(知り合いの方は、1日に500件以上のメールを処理していると聞いて驚愕しました)

LINEやFacebookのメッセンジャーも含めれば、1日に300回、多いときは1000回くらいの情報をやり取りしていることになります。

恐ろしいです。

返事をしなければいけないものもあれば、メーリングリストでの情報提供、イベントのお誘いであったりと、本当に色々なメールが届きます。

全部確認しているだけでも疲れるというのに、返事をしなければいけないものを処理すると結構時間を使います。

忙しい人ほど、返事が早い。

最近は、学生同士のコミュニケーションから、企業や役所など、社会人とのメールのやり取りも多くなりました。そんな中で、ちょっと気づいたことがあります。

それは、忙しいだろうなと思う人ほど、返事が早いということです。

めちゃくちゃ忙しいであろう人(普段の様子から推測)に連絡することもあります。

連絡をするときは、僕の返事に時間を使わせてしまうと申し訳ないなと思いながら、できる限りわかりやすい文面を心がけています。

その一方で、忙しい人なので、返事が返ってくるか不安になりながら、メールを打つこともあります。

しかし、そんな心配はまったくいらず、そういう人(この人は忙しいだろうなと思う人)ほど、返信がめちゃ早いです。

学生同士のやり取りだと、2,3日返事がこないのは当たり前、ひどいときは1週間連絡がないこともあります。(時には、音信不通になることも。)

そんな中、忙しいであろう人は、遅くとも1日後、早いときはメールを送って、すぐに返事が来ます。頑張れ、学生。僕も見習います。

メールをためないで、その場ですぐに返事をする。

返事は遅くとも、1日後以内にするというのは、会社勤めをされている方からすれば当たり前のことかもしれません。(経験上、社会人でも遅い人は遅いような気がするけど…)

しかし、メールにしても、LINEにしても、何にしても、「後で返事をすればいいや」とためてしまうことが多々あるのも事実です。

情報が次々に届く現代では、「後で返事をすればいいや」だと、返事をしなければいけないものがどんどん埋もれていってしまい、結局返事を忘れてしまう…ということになりがちです。

ここは、忙しいであろう人(仕事ができる人)を見習って、開いた瞬間に返事をする癖をつけた方がいいなと思います。

とは言いつつも、こんなに情報が多い社会に追われることに疲れる人もいると思うので、そのあたりのバランスの取り方も大事だなと思います。

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