欧州評議会の地域の若者参加に関する手引きの翻訳版が掲載されました。

 意見をもとう!―『地方・地域生活への若者参加に関する欧州憲章(改正版)』の手引き―

欧州評議会が出している地域における若者参加のハンドブックの翻訳版が、静岡県立大学の紀要に掲載されています。「意見をもとう!―『地方・地域生活への若者参加に関する欧州憲章(改正版)』の手引き―」(Revised European Charter on the Participation of Young People in Local and Regional Life)の第1章の部分です。

日本語版はこちらからダウンロードできます。英語版はこちら

この文章の翻訳したいと思い、いつもお世話になっている静岡県立大学の津富宏先生に助けを借りて、掲載することができました。僕は下訳をさせていただいたのですが、ほぼ役に立たず、、、津富先生には本当に感謝です。ありがとうございます。

本文書は、2003年5月に2003年5月に欧州評議会地方自治体会議によって採択された「地方・地域生活における若者の参加に関する欧州憲章(改正版)」(Revised European Charter on the Participation of Young People in Local and Regional Life)を実践に生かすために、若者、ユースワーカー、若者参加に取り組む自治体等に向けてつくられた手引きである。

ローカルにおける若者参加をどんな理念で、どのように進めていけばいいかについて丁寧に書かれており、自分の実践を振り返る「振り返りの時間」の問いかけなどもあるのが本書の特徴です。

この文章をきっかけに、日本の地域における若者参加が少しでも発展していけば幸いです。そして、自分自身もこの文章で自らの実践を振り返り、ホンモノの若者参加を実現していきたいと思います。

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