【告知】国内初!若者議会シンポジウムが開かれるよ

国内初!若者議会のシンポジウム

2月11日(土)に愛知県新城市で若者議会シンポジウムが開催されます。

新城市はこのブログでも紹介した今、若者政策で激アツなまちのひとつです。

新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展

新しいプランコンテスト?新城市のどやばい村が、とにかくヤバい。

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さらに基調講演はシティズンシップ教育の第一人者である東京大学の小玉先生です。

いつも色んなところでお世話になっているので、小玉先生とご一緒出来るのはとても嬉しいです。

遊佐町の少年議会の取り組みも!

そして、国内で最も歴史がある若者議会(正しくは少年議会)を持っている遊佐町からもゲストが来るそうです!遊佐町は昨年、訪問させていただき、こちらもブログ記事にしました。

民主主義を体感する場としての若者議会の可能性(前編)

民主主義を体感する場としての若者議会の可能性(後編)

そして、ぼくも登壇します。

そんな登壇者の中、ぼくも登壇させていただきます。

まだまだ若い団体で、遊佐や新城からたくさん学んでいる身なので横並びになるのが恐れ多いです。。。

しかし、依頼をいただいからには若者発の取り組みで活動する静岡の団体として僕なりの視点でお話が出来たらと思っています。

主権者教育を超えられるか?

今回は主権者教育普及実践事業として総務省からの委託事業での実施だそうですが、本来の若者議会の意義を考えれば、教育的枠組みを超えることができるかが重要になります。

つまり若者を教育の対象ではなく、ひとりの市民、声が上げづらい市民として捉え、彼らの声を社会に届ける仕組みこそが若者議会です。

パネルディスカッションのテーマにある「若者がまちを変えられるのか」を考える上で、若者を教育の対象とするのか、ひとりの市民とみなすのかは重要なことです。教育の対象としての若者である限り、若者議会で若者たちがどれだけ真剣に議論をしても、どれだけ素敵な提案をしても、それを受け止める大人たちとの間には対等な関係性が築けないからです。

とはいえ、新城市も遊佐町も実際に訪問をさせていただき、まちや社会の主体として若者を位置づけ、彼らの意見の影響力を担保しようとしている職員さんやそれを支える周りの大人を目の当たりにしてきました。

だからこそ、正しいメッセージが発信できる会になればいいなと願っていますし、そんな会になるように僕も頑張りたいと思います!

新城、遊佐の皆さん、小玉先生とご一緒できること、若者議会シンポジウムに呼んでいただけたこと、とにかく今回のシンポジウムはすごく楽しみです。

静岡からもぜひたくさんご参加くださいね(^ ^)

Information

このブログ書いている人。

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