【ご報告】若者による公開討論会及び若者マニフェストの発表がマニフェスト大賞を受賞

今年の静岡県知事選で実施した若者による静岡県知事選公開討論会及び若者マニフェストの発表が、2,597件から38件が選ばれるマニフェスト大賞優秀賞を受賞しました!

この企画は、NPO法人わかもののまち静岡と浜松若者社中が共同で企画したものです。

http://www.local-manifesto.jp/manifestoawa…/…/2017100300013/

ちなみに、わかもののまち静岡関連では2回目の受賞になります(^^)

公開討論会なんてもちろん企画したことがない若者たちが、静岡県知事選で、それも浜松と静岡の2地域で開催するという無茶苦茶な計画でしたが、改めてやった意味があったなと振り返っています。

従来の公開討論会にモヤモヤを感じていたことから、新しいカタチを提案したいという思いと、静岡県のトップを決める大事な選挙に若者の意見をしっかり反映していきたいというねらいで企画に至りました。

最初はただのアイデアだけで、本当にやろうか悩んでいる時に、背中を押してくださった方がいたり、候補者のおふたりが快く登壇を引き受けてくださったり、情報拡散やクラウドファンディング・当日のカンパで資金的な支援をしてくださった方が多くいたり、皆さんと一緒につくった場だったなと感じています。ありがとうございます。

そして何よりこの無茶苦茶な企画を、会ったことも接点もなかった杉山 真之介さんが「いいね!やろう!」と返事をしてくれなければ、2地域開催はできませんでした。杉山さんをはじめとした浜松のメンバーには本当に感謝です。

もちろんもっとこうすればよかったという意見もありますし、色んな方面から様々な意見をいただいておりますが、それはやらなければ見えなかったことでもあります。

中部・西部合わせて約600名の方と場を共にできたこと、
知事選挙に向けて県内の約450名の若者たちの声を届けられたこと、
30回を超えるメディア報道で公開討論会及び若者マニフェストの内容を取り上げていただけたこと、
当選された川勝知事のはじめての記者会見の冒頭で若者による公開討論会について触れていただけたこと、

やらなければできなかったことですし、起こらなかったことです。

マニフェスト大賞の受賞はひとつのセレモニーであり、さらに活動を続け、静岡を世界で一番、若者に優しいまちにします‼️