学生が早朝バイトを選ぶための3つの原則

coffee-2439897_1920

朝バイトを始めたいけど、どうやって選べばいいかわからない…。

「大学生に早朝バイトをすすめる5つの理由」でご紹介したように、朝バイトはかなりおすすめなのですが、良いバイトを選ばないと最悪な朝から1日を過ごすことになってしまいます。

今回の記事では、気持ちの良い朝バイトを選ぶための3つの原則をお伝えしたいと思います。

その1 短時間であること

早朝バイトを選ぶ上での1番目の原則は短時間であることです。

早朝バイトは短時間かつ高時給なのがメリットです。

短時間で高時給だから、その分、時間を別のことに使うことができるのです。逆に朝からずっと働くバイトを選択してしまったのでは、バイトが終わる頃にはヘトヘトになってしまい、1日が終わったような疲労感に襲われます。これでは意味がない。

また、朝バイトは目覚ましの効果もあります。2~3時間程度の労働をすることで徐々に脳を起こし、脳が起きた頃に学校に迎うことができ、1日シャキッと生活できるのです。

その2 残業がないこと

その1と共通する部分もありますが、残業がないことは非常に重要です。

朝バイトをする多くの人は、短時間でバイトを終えて、学校や友達と遊ぶなど日中は予定を入れているものです。そのために短時間でバイトをしていると言っても過言ではないでしょう。

しかしそれなのに、毎日のように残業を頼まれていては、後の予定がめちゃくちゃになってしまい、朝バイトをやる意味がなくなってしまいます。

バイトの面接の時には必ず「残業はありますか?」と聞いて、確認をしましょう。

その3 単純労働であること

最後の原則は、単純労働であることです。

朝起きてすぐバイトに行くので、日によっては眠い目をこすってバイトに向かうこともあるかと思います。そんな眠い日に朝から複雑な仕事では、ミスも多くなってしまいます。

品出しや清掃など、少し運動ができる単純な労働の方が体の目覚ましにもなり、朝バイトにぴったりです。

高時給だ!と簡単に思わず、どんな仕事の内容をしっかり確認するようにしましょう。

 

【関連記事】

「大学生に早朝バイトをすすめる5つの理由」