自治体職員向けの「会議ファシリテーション研修」を担当しました。

8/30(木)は、焼津市の市民協働推進員向けの「会議ファシリテーション研修」を担当させていただきました。市民協働推進員は、部署ごとに市民協働を推進するというミッションを与えられた職員のことで、年間で3〜5回程度の研修会が開催されています。

本日のプログラム

・オープニング(イントロダクション、チェックイン)

・小グループワーク「こんな会議イヤだ!」

・ワールドカフェ「イヤだ!を良くするためには?」「それを邪魔しているものは?」

・小講義「会議ファシリテーション入門」

・チェックアウト

まずはオープニング。

OARRを共有したあと、「ファシリテーションとは?」をテーマに、一緒に講師を務めた青野さん(みっちー)がKP法で、ファシリテーションの考え方について説明をしてくれました。

そのままチェックインに突入。自己紹介に加えて、この研修に期待すること、ファシリテーションのイメージなどを共有しました。

話し始めると空気が一気に和やかになっていきました。というかさすが役所のみなさん、良くも悪くもワークショップ慣れしている感じがしました。

ワークは本題に入っていき、セッション1「こんな会議イヤだ!」

自分のこれまでの経験のなかで、こういう会議がイヤだったなという体験を小グループで共有した後、全体でシェアしていきました。

それにしても「イヤな会議」の経験が想像以上に出てきて、びっくり。自治体職員ならではの悩みも出てきて、参考になりました。

「こんな会議イヤだ!」を踏まえて、ワールドカフェ。

全部で3ラウンドで、会議について深めていきました。

自治体職員向けの研修ははじめての経験だったので、結構不安だったのですが、みなさん想像よりも前のめりに参加してくれていました。

また、自治体職員ならではの課題や悩みも出てきて、次の研修に生かして行きたいと思います!それにしてもこんな若造に研修を依頼してくれた焼津市役所には大感謝です!

自分の出身地としてもっと貢献できるように頑張って行きます。