【告知】学生のコミュニティ参加に関するシンポジウム

大学の先生とこんなイベントを企画しています。

京都から講師をお招きし、静岡での学生のコミュニティ参加のスキームづくりについて考えていきます。県内、市内のNPOのパネル展示や、パネルディスカッションなど盛りだくさんの内容です。

学生のコミュニティ参加に関するシンポジウム

地域課題を解決するためには、行政のみではなく、企業やNPOの関与が問われている。また、NPOをはじめとする地域社会組織には人的資源が不足しており、諸外国においても学生のインターンシップが大きな戦力ともなっている。一方学生の側からすると、市民社会組織の現場で活動を行うことにより、地域の目線でその課題が理解できるようになり、課題解決能力が高まるというメリットがある。さらに、大学としても実践教育として場としての期待が得られる。

国内の先進事例としては、京都市にある一般財団法人 地域公共人材開発機構(COLPU)が複数大学と連携し、学生のみならず、社会人も含めて「地域公共人材士」の育成を行っている。
このため、本シンポジウムでは、COLPUシステムを牽引してこられた龍谷大学白石教授に講演をお願いし、同時に本学における地域公共人材の在り方について、本学研究者、静岡県の市民協働担当責任者、学生、NPO法人を交えたパネルディスカッションを行う。
 さらに、本学の学生サークル、静岡県内のNPO団体(各種イベントの実行委員会等を含む)等による活動状況のブース展示を行う。

日時:
 12月12日(土)13時~17時
場所:
 静岡県立大学 看護棟

①シンポジウム 
 13:30-16:30
 静岡県立大学看護棟講堂13411教室

②ブース展示
 13:00-17:00
 静岡県立大学看護棟13409教室

◆シンポジウム内容

 基調講演 
  白石克孝 (龍谷大学政策学部教授)

 パネルディスカッション
  ・パネラー
   ・白石克孝 (龍谷大学政策学部教授 ) 
   ・合田敏尚 (「ふじのくに」みらい共育センター長 )
   ・塚本高士 (静岡県生活県民局長 )
・静岡県立大学学生 土肥 潤也(わかもののまち静岡)
・静岡県立大学学生  宮西 悠(静岡2.0)
  ・山本由加 (NPO法人エコエデュ事務局長)
  ・司会 金川幸司(静岡県立大学)
  ・総合司会 東野定律(静岡県立大学)

◆ブース展示
 ・本学学生サークル
 ・県内NPO団体、県内イベント実行委員会
  (学生インターンを受け入れているところを中心に)

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