「 参加 」 一覧

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

公園は誰のものか? NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。   「当児童公園内での球技禁止」こうした禁止事項を記した看 …

「高校生なのにすごいね」は差別だから絶対にやめたほうがいい。

「高校生なのにすごいね」は差別。 若い人が色々なまちづくり活動に取り組んでいると「若いのにすごいね」「若いのにしっかりして偉いね」と大人たちが言っているのをよく目にします。 そして、こんな言葉を投げか …

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」である …

「18歳選挙権」と「主権者教育」と「地方創生」について考えてみる

18歳以上に選挙権を与える改正公職選挙法が今年の6月に成立した。私が所属しているNPO法人Rightsが15年以上前から18歳選挙権の実現を求めて活動していたことを考えると、法案の成立はとても感慨深く …

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー 2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した …

日本の若者の人生は思う通りにならない?スウェーデンの若者の意識から学ぶこと

今年の6月にYEC(若者エンパワメント委員会)でスウェーデン王国を訪れ、「若者」そして「民主主義」ということをキーワードに、スウェーデンの若者の社会参加における先進的な取り組みや、持続可能な民主主義の …

学生のまち・金沢 学生のまち推進条例策定の背景

国会でも注目!? 「学生のまち・金沢」をご存じだろうか? 「学生のまち・金沢」は、行政や地域の大人たちが学生団体の活動をサポートをすることを定めた「学生のまち推進条例」が国内ではじめて制定され、学生参 …

こどもには権利がある。ミュンヘンの子ども参加のまちづくり

「子どもと家族に優しいまち」 この記事は、東京都練馬区まちづくり講座 ミュンヘン市の「こどもと家族にやさしいまち」に参加をし、文字におこし、僕なりのコメントを加えたものである。当日の内容のすべてを、網 …