参加

子ども・若者の参加

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した。政治教育を中心的に進めている行政組織や、...
イベント報告

こどもには権利がある。ミュンヘンの子ども参加のまちづくり

「子どもと家族に優しいまち」この記事は、東京都練馬区まちづくり講座 ミュンヘン市の「こどもと家族にやさしいまち」に参加をし、文字におこし、僕なりのコメントを加えたものである。当日の内容のすべてを、網羅できていないことを先にお断りしておく。ド...
まちづくりの実験

学生のまち・金沢 学生のまち推進条例策定の背景

「学生のまち・金沢」をご存じだろうか? 「学生のまち・金沢」は、行政や地域の大人たちが学生団体の活動をサポートをすることを定めた「学生のまち推進条例」が国内ではじめて制定され、学生参加のまちづくりにおいて最も先進的な場所のひとつである。
つぶやき

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」であるわけですから、自分のまちに関わる機会や環境が増えてきたことは単純にいいことだなと感じています。
まちづくりの実験

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。
まちづくりの実験

「高校生なのにすごいね」は差別だから絶対にやめたほうがいい。

若い人が色々なまちづくり活動に取り組んでいると「若いのにすごいね」「若いのにしっかりして偉いね」と大人たちが言っているのをよく目にします。 そして、こんな言葉を投げかけられた若者たちのほとんどはいつも違和感を抱えていると思います。 僕はこいう発言は若者差別だと思うんです。
つぶやき

日本の若者の人生は思う通りにならない?スウェーデンの若者の意識から学ぶこと

今年の6月にYEC(若者エンパワメント委員会)でスウェーデン王国を訪れ、「若者」そして「民主主義」ということをキーワードに、スウェーデンの若者の社会参加における先進的な取り組みや、持続可能な民主主義の仕組みなどの視察を行った。
つぶやき

「18歳選挙権」と「主権者教育」と「地方創生」について考えてみる

18歳以上に選挙権を与える改正公職選挙法が今年の6月に成立した。私が所属しているNPO法人Rightsが15年以上前から18歳選挙権の実現を求めて活動していたことを考えると、法案の成立はとても感慨深く、そんな団体で活動できていることを誇りに...
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