子ども・若者の参加

まちづくりの実験

【告知】国内初!若者議会シンポジウムが開かれるよ

2月11日(土)に愛知県新城市で若者議会シンポジウムが開催されます。 新城市はこのブログでも紹介した今、若者政策で激アツなまちのひとつです。
まちづくりの実験

欧州評議会の地域の若者参加に関する手引きの翻訳版が掲載されました。

欧州評議会が出している地域における若者参加に関する手引きの翻訳版が、静岡県立大学の紀要に掲載されています。「意見をもとう!―『地方・地域生活への若者参加に関する欧州憲章(改正版)』の手引き―」(Revised European Charter on the Participation of Young People in Local and Regional Life)の第1章の部分です。
まちづくりの実験

学生と地域をつなぐコーディネーターって?2週間密着して観察してみた。

8月中の2週間。株式会社ガクトラボでインターンをさせていただきました。 ガクトラボとの出会いは大学1年生の時。代表の仁志出さんのお話を聞いて、「学生と地域をつなぐ」が仕事になるんだ!と驚いたのを覚えています。
まちづくりの実験

NeedとWantは違うように見えて、実は同じなんじゃないかというお話

地域活動やNPO活動をするときに、「やりたいことじゃないと続かない」と言われることがよくあります。 僕もこの意見に大賛成で、「『自分』発のまちづくり」を!と、いつもお話させていただいています。単純に「やりたいこと(WANT)」を実現していくのって楽しいと思うんですよね。
つぶやき

学校に育てられた生徒の主体性はホンモノなのか?

学校の先生がよく「生徒/子供/若者の主体性を育てる」と言っているのを聞きます。18歳選挙権が実現してから、特に中学・高校では「主体性を育てる」という言葉を聞くことが多くなった気がします。
まちづくりの実験

焼津在住の大学生が新庁舎建設に一言物申す

焼津市で市役所の新庁舎の建て替えに関して議論になってるのご存知でしょうか?今までの庁舎が古くなり、新しい庁舎に建て替えを行うのですが、その建設地に関して問題になっています。
まちづくりの実験

日本に広がる理念なき「参加」

1995年の阪神淡路大震災の経験から、行政だけでなく、市民の力も借りて、まちづくりをしていこう!という機運が高まっています。市民活動団体(NPO)も多く立ち上がり、地域で「市民協働」、「住民参加」、「市民参加」の取り組みをする自治体も増えてきました。
まちづくりの実験

「政治」との関わりは選挙だけじゃない

18歳選挙権の実現もあって、高校生たちと「政治」について話すことが多くなった気がします。18歳選挙権の実現が、当事者である18,19歳の高校生たちの意識に影響を与えているのは確かでしょう。そんな時に必ず話すのが、「政治って何だと思う?」です。
つぶやき

“原体験”を大切にすること

最近よく「なんで、こんな活動はじめたんですか?」「そんなにいろんな団体に関わっていて、大変じゃないんですか?」ということを聞かれることが多くなりました。ちょっと慌ただしくなってきた自分の整理のためにも、そのあたりの問いの交通整理をしていきた...
つぶやき

綺麗事だけど、結局ノウハウとかどうでもいいよねって話

いろいろな中高生と関わったり、周りの大人たちを見ていて気づいたんですけど、ノウハウって正直どうでもいいですよね。(どうでもいいというのは言い過ぎかな。あったほうがいいくらいです)
子ども・若者の参加

スウェーデンの学校内の政治活動ってどうなってるの?

18歳選挙権に伴う副教材が発表されましたが、ここでスウェーデンの学校内の政治活動について見ていきたいと思います。
つぶやき

「18歳選挙権」と「主権者教育」と「地方創生」について考えてみる

18歳以上に選挙権を与える改正公職選挙法が今年の6月に成立した。私が所属しているNPO法人Rightsが15年以上前から18歳選挙権の実現を求めて活動していたことを考えると、法案の成立はとても感慨深く、そんな団体で活動できていることを誇りに...
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