みんなのアソビバ

【告知】ドイツから学ぶ〜子どもを取り巻く遊び環境の多様性〜@神戸

2年間、文科省事業で行くことになったドイツ。

昨年に公式報告会を実施したのですが、関西でも報告会を開催することになりました!

ドイツの遊び・教育について聞きたいという方、ぜひ足を運んでください。

ドイツの遊び場づくりに関する報告会(神戸2月1日土曜日)開催のお知らせ

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ドイツの遊び場づくりに関する報告会(神戸 2月1日土曜日)開催のお知らせ

2019年10 月にドイツのミュンヘン・レムシャイトにおいて、移動型遊び場、冒険遊び場、青少年活動の拠点、子ども農園、環境教育センター、そして学校外で青少年に仕事で関わる人の研修施設などさまざまな施設、また多くの都市公園やそこに設置されている遊具を視察してきました。

子どもが豊かに育つためのさまざまな取り組みについて報告し、ドイツで学んだことを日本でどのように展開していくかということを、参加者とともに意見交換したいと思います。どうぞ、皆様お越しください。

ドイツから学ぶ~子どもを取り巻く遊び環境の多様性  

プログラム

第1部 基調報告  

梶木典子 神戸女子大学政学部 教授
「移動型遊び場(モバイル・プレイ)による子どもの外遊びの推進と都市公園の利活用」

関戸博樹 特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表、プレイワーカー
「シュピール・カルチャー・ペタゴーゲ(遊び教育士)の挑戦」

第2部 座談会 「遊びが育むまちと市民」

司 会      関戸博樹  
発言者(4名)   
佐藤公俊 プレイワーカー
土肥潤也 NPO法人わかもののまち 代表理事
根岸基子   プレイワーカー
村野裕子   特定非営利活動法人子育て家庭支援センターあいくる理事/施設長

第3部 ワークショップ 「語ろう!遊び あふれる まち をめざして」

終了後、交流会を開催します。是非ご参加ください。
(17:30~19:30、参加費4,000円程度、要事前申込)

申込方法は下記の通り


以下のサイトにアクセスして①名前 ②所属 ③連絡先(Email)④交流会の参加有無を記入

申込先  https://forms.gle/nbLueDJJ8BgkiHzF9
※締め切り2020年1月31日(金)正午 ただし、定員に達し次第、受付を終了いたします。

【問い合わせ先】 kajiki.lab@gmail.com

【主催】科学研究費 基盤研究 (C) 1 8 K 0 2 2 3 2 (研究代表者:神戸女子大学家政学部 梶木典子)
【協力】特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会
【後援】IPA ( 子どもの遊ぶ権利のための国際協会 ) 日本支部

ABOUT ME
土肥 潤也
「コミュニティファシリテーター」という肩書きで、すべての人が主役になれるコミュニティづくりに取り組んでいます。コミュニティラボCO-℃(コード)代表、NPO法人わかもののまち 代表理事、日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員、内閣府「子供・若者育成支援のための有識者会議」構成員