主権者教育

主権者教育は、大人の真似事をすることではない。茨城県JCで研修を担当。

若者参画・主権者教育をテーマに研修。2018年3月20日は、日本青年会議所茨城ブロック協議会の主権者意識向上委員会にて、主権者教育や若者参画に関する内部研修を担当しました。この委員会では、県の教育委員会などと連携し、ハイスクール議会を開催し...
まちづくりの実験

コミュニティデザインってなんだ?

先日の大学院の講義で、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』があまりにも有名です。
イベント告知・報告

「システム思考」実践入門講座@金沢 で講師を担当。

2018年3月11日、金沢の学生、起業家、教員、会社員など、多様なメンバーを対象に、「システム思考」実践の入門講座をさせていただきました!
イベントのつくり方

成功するイベントをつくるたったひとつの鉄則。

成功するイベントのたったひとつの鉄則...。それは、
つぶやき

学生の労働力はタダではない。無償の労働力として使われるまちに学生は住みたくない。

「学生=無償の労働力」って思い込みありませんか? 何かあるたびに「学生がいるといい」「学生に来てもらおう」としきりに言うわけですが、学生はそんなことに付き合ってる暇はないんです。
つぶやき

就職しないと、社会のことを知れないという大人たち

3月1日に就職活動が解禁となりました。まわりはリクルートスーツに身をくるみ、合説とやらに出かけております。(ディスっているわけではなく、就活事情が何もわからず、すれ違う同級生たちがどこへ出かけているのかもよくわからないのです)
つぶやき

人が集まるイベントをつくる7つの原則

昨年の12月頭に京都の同志社大学政策学部の佐野先生にお招きいただき「幸せな人口減少社会のデザイン」という講義で講演をさせていただきました。 受講されていた学生さんの中には、地域活動に取り組んでいたり、学内活性化のための学生団体の代表をしていたりと、アクティブな子が多く、質疑も活発にしてくれました。 そのなかで、「どうやって人を集めているのか?」という質問があり、「ちょっと内容が濃いから回答はブログでします!」とお伝えしたので、今日はそんな記事を書いていきます。(同志社の皆さん投稿が遅れてしまい、ごめんなさい 汗)
つぶやき

周りの評価を気にするな!やりたいから”やる”、それでいいじゃないか。

大学時代から地域活動に関わり、就職せずに大学院に進学。大学院生をしながらNPOを経営するというちょっと違った生活を送っていると、「なんでやりたいの?」とたくさん聞かれます。
イベントのつくり方

成果を出すアイスブレイクとは?

そもそもアイスブレイクとは?「アイスブレイク」って聞いたことありますか?ワークショップなどに現場にいないと馴染みがない言葉かもしれませんが、まちづくりや学校などではよく使われているものです。一般的には、ワークショップや、ミーティングなどのは...
まちづくりの実験

手法が先か、目的が先か、ワークショップのプログラムデザインで気をつけたいこと

前回の記事で、本当につながるには"What"ではなく"Why"をシェアしよう!ということについて書きました。これはワークショップデザインにも共通すると噛み締めています。
つぶやき

うん、色んなことがあったな〜の2017年

2017年はとにかく移動が多い1年でした。 静岡と東京の2拠点という無謀に見えた生活も気付けば静岡の方がはるかに多い 笑(下記参照)
ドイツの政治教育

ドイツにおける若者政策–政治教育・政治参画–

帰国後に様々な場所で視察報告をさせていただいており、せっかくなので報告スライドをシェアしたいと思います。年度内には、(2014年の視察を踏まえて)2017年の視察内容をまとめた報告書も作成しようと考えています。こちらもお楽しみに。
ドイツの政治教育

ドイツの学校から学ぶ政治的中立性の実現〈ドイツレポ vol.2〉

学校教育における政治的中立性の確保は、日本でも18歳選挙権の実現に伴う主権者教育の導入とともに盛んに議論されてるテーマです。 そんな中ドイツでは、ナチス政権崩壊後に(政治組織は敬遠されたため)政治に無関心な市民が増えたことに課題意識を持ち、「反ナチズム」を掲げ、積極的に政治教育に取り組んできました。具体的には、欧州の中でも珍しい連邦政治教育センター(bpb)を1964年に設置し、現在では各州にも政治教育センターが設置されています。
ドイツの政治教育

若者のボトムアップで始まったドイツの模擬選挙、学校外で投票シュミレーションU18 〈ドイツレポ vol.1〉

2017年11月11日〜19日までの約1週間、ドイツ連邦外務省の招聘を受け「ドイツにおける政治教育」をテーマに視察をしてきました。 2014年9月にも同様のテーマで、NPO法人Rightsが主催する視察に参加し、現在もドイツのまちづくりや子ども参加について研究をする研究室に所属していることから、何回かに分けて、視察報告の記事をブリグにアップしていきたいと思います。
つぶやき

【ご報告】若者による公開討論会及び若者マニフェストの発表がマニフェスト大賞を受賞

今年の静岡県知事選で実施した若者による静岡県知事選公開討論会及び若者マニフェストの発表が、2,597件から38件が選ばれるマニフェスト大賞優秀賞を受賞しました!
イベント報告

こどもには権利がある。ミュンヘンの子ども参加のまちづくり

「子どもと家族に優しいまち」この記事は、東京都練馬区まちづくり講座 ミュンヘン市の「こどもと家族にやさしいまち」に参加をし、文字におこし、僕なりのコメントを加えたものである。当日の内容のすべてを、網羅できていないことを先にお断りしておく。ド...
未分類

民主主義を体感する場、遊佐町少年議会(前編)

本文に先立ちまして、少年議会の前日という忙しい時にヒアリングを温かく受けてくださった遊佐町の皆さん本当にありがとうございます。そして、こんな怪しい僕らのインタビューに答えてくれた少年議会の中高生の皆さんも本当にありがとうございます。「ゴッコ...
まちづくりの実験

民主主義を体感する場、遊佐町少年議会(後編)

この記事は前編からの続きになりますので、お気を付けください。
まちづくりの実験

学生のまち・金沢 学生のまち推進条例策定の背景

「学生のまち・金沢」をご存じだろうか? 「学生のまち・金沢」は、行政や地域の大人たちが学生団体の活動をサポートをすることを定めた「学生のまち推進条例」が国内ではじめて制定され、学生参加のまちづくりにおいて最も先進的な場所のひとつである。
まちづくりの実験

若者から学ぶ遊佐町少年議会の姿勢。子ども・若者参加の先進自治体が将来の発展可能性自治体?

現在、研究をすすめている遊佐町少年議会。 その10年の歩みにに掲げられた目的を見て、衝撃を受けた。
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