イベント告知

ドイツの子どもの遊び「まちの遊びが文化をつくる」

2018年9月19日-10月2日までの約2週間、文科省の日独青少年指導者交流セミナーに派遣団として参加し、ドイツの「子どもの遊び」に関わる団体等を訪問しました。 「子どもの遊び」から「社会・政治参加」への橋渡し ドイツへの訪問はこれで3...
まちづくりの実験

人権にカテゴリーはない。デンマーク人が語りかけたもの。

今日は昨年、焼津で実施されたデンマークキャンプが映画化したということで、その上映会に参加。 デンマークから映画をつくった監督や、キャンプに参加していた皆さんも来日していました。 デンマークキャンプは、エグモントホイスコーレンという障害者と健常者が約半々の国民高等学校の関係者が参加しており、同校に留学経験がある吉田さんを中心に、Hyggeの高橋さんや西村さんが、焼津の様々な個人・団体を巻き込んで実施したものです!
まちづくりの実験

人口減少時代のまちづくり「高齢者の地域活動は介護費を減らす?」

今日は焼津市公益活動事業補助金の公開審査会にオブザーブ参加。 福祉大の山城先生が最後の講評で、「高齢者の団体の応募が多い印章だが、これは素晴らしいこと。まちづくり活動に関われるのは、健康の証拠。健康ということは、自治体が福祉にかけるお金も減...
まちづくりの実験

スウェーデンから学ぶ、生徒の権利の視点から部活動問題を考える。

最近、部活動に関わる教員の「ブラック部活動問題」についての議論が盛んになっています。確かに休日や残業を返上で部活動に取り組む教師にとって現在の部活動は深刻な問題です。しかし、部活動のもうひとりの当事者である生徒の立場にたった議論があまりない...
主権者教育

投票権がなくなっても、若者は困らない?焼津市明推協の研修会を担当

3年間連続で、焼津市明るい選挙推進協議会の研修会を担当しています。今年は「焼津市議会議員選挙に活きる啓発活動を考える」がテーマでした。 継続的に関わらせていただいていることもあり、中期計画を練りながら、研修を実施しています。単発で関わって終わりが多い中、継続的に関われるのは嬉しいことです。
子ども・若者の参加

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した。政治教育を中心的に進めている行政組織や、...
まちづくりの実験

市民活動フェス!焼津市市民公益活動事業費補助金 報告会!

今日は焼津市市民公益活動事業 補助金の助成を受けた市民活動団体の活動報告会、「市民活動フェス」昨年に続き、ファシリテーターを担当させていただきました!
まちづくりの実験

完全民間でデンマークの修学旅行をもてなす焼津のまちづくりのチカラ

先週は、デンマークEgmontホイスコーレン(国民高等学校)の修学旅行が焼津にやって来ました!そのなかのひとつのプログラムとして少し協力をさせていただき、アート交流活動、バブルサッカー、懇親会と朝から夜まで盛りだくさんでした。デンマークとの...
目指せ最強ラーメン

目指せ最強ラーメンvol.1 鶏白湯ラーメンをつくってみたの巻

前々からやりたいと思っていたけど、やれていなかったこと。新年度になったのをきっかけにはじめました。そう、それはラーメンを作ること。(エイプリルフールではないですよ 笑) 実は小学生の頃の夢は、ラーメン屋になることで、それからずっとラーメンが大好物。 ラーメンを食べることももちろん大好きですが、自分が一番美味しいと思えるラーメンを自分自身の手でつくってみたい!と、ずっと思っていました。これはかなりガチなやつです。
イベント告知

【告知】2018.4.6.新城市長とスウェーデンとユースカウンシルと。

若者の政治参画、マイノリティの声も社会に。NPO法人わかもののまち静岡で、昨年から進めている「日本ローカル・ユースカウンシルプロジェクト」。このプロジェクトの助成元であるソーシャル・ジャスティス基金さんの主催で、若者の政治参画に関する対話イ...
主権者教育

主権者教育は、大人の真似事をすることではない。茨城県JCで研修を担当。

若者参画・主権者教育をテーマに研修。2018年3月20日は、日本青年会議所茨城ブロック協議会の主権者意識向上委員会にて、主権者教育や若者参画に関する内部研修を担当しました。この委員会では、県の教育委員会などと連携し、ハイスクール議会を開催し...
まちづくりの実験

コミュニティデザインってなんだ?

先日の大学院の講義で、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』があまりにも有名です。
イベント告知・報告

「システム思考」実践入門講座@金沢 で講師を担当。

2018年3月11日、金沢の学生、起業家、教員、会社員など、多様なメンバーを対象に、「システム思考」実践の入門講座をさせていただきました!
イベントのつくり方

成功するイベントをつくるたったひとつの鉄則。

成功するイベントのたったひとつの鉄則...。それは、
つぶやき

学生の労働力はタダではない。無償の労働力として使われるまちに学生は住みたくない。

「学生=無償の労働力」って思い込みありませんか? 何かあるたびに「学生がいるといい」「学生に来てもらおう」としきりに言うわけですが、学生はそんなことに付き合ってる暇はないんです。
つぶやき

就職しないと、社会のことを知れないという大人たち

3月1日に就職活動が解禁となりました。まわりはリクルートスーツに身をくるみ、合説とやらに出かけております。(ディスっているわけではなく、就活事情が何もわからず、すれ違う同級生たちがどこへ出かけているのかもよくわからないのです)
つぶやき

人が集まるイベントをつくる7つの原則

昨年の12月頭に京都の同志社大学政策学部の佐野先生にお招きいただき「幸せな人口減少社会のデザイン」という講義で講演をさせていただきました。 受講されていた学生さんの中には、地域活動に取り組んでいたり、学内活性化のための学生団体の代表をしていたりと、アクティブな子が多く、質疑も活発にしてくれました。 そのなかで、「どうやって人を集めているのか?」という質問があり、「ちょっと内容が濃いから回答はブログでします!」とお伝えしたので、今日はそんな記事を書いていきます。(同志社の皆さん投稿が遅れてしまい、ごめんなさい 汗)
つぶやき

周りの評価を気にするな!やりたいから”やる”、それでいいじゃないか。

大学時代から地域活動に関わり、就職せずに大学院に進学。大学院生をしながらNPOを経営するというちょっと違った生活を送っていると、「なんでやりたいの?」とたくさん聞かれます。
イベントのつくり方

成果を出すアイスブレイクとは?

そもそもアイスブレイクとは?「アイスブレイク」って聞いたことありますか?ワークショップなどに現場にいないと馴染みがない言葉かもしれませんが、まちづくりや学校などではよく使われているものです。一般的には、ワークショップや、ミーティングなどのは...
まちづくりの実験

手法が先か、目的が先か、ワークショップのプログラムデザインで気をつけたいこと

前回の記事で、本当につながるには"What"ではなく"Why"をシェアしよう!ということについて書きました。これはワークショップデザインにも共通すると噛み締めています。
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