つぶやき

厚切りジェイソンが語る「遅刻に厳しい日本のおかしさ」

こんにちは。どひ(@Kosuta_ask)です。

今朝、めざましテレビで、厚切りジェイソンさんのコメントを聞いていてハッとしたので、記事にしてみます。

「遅刻は許されないのに、会議や残業は平気で伸びる」

新年度がはじまるということで、新入社員向けの「社会人の心得え」をランキング形式で紹介する特集です。

堂々とベスト3には、「遅刻をしないこと」が入っていました。

まあ当たり前のことですよね。

Why Japanese people !?

「遅刻は1分、2分と遅れるだけで厳しいのに、残業、会議は3~4時間ぐらい平気で伸びる。なんで日本人は遅刻だけに厳しいのか!」

いやー。ハッとしました。

よく考えたらそうだよね。

会社だけでなく、学校でもそうです。

「遅刻はゆるさん!単位をやらん!」

とか言う先生の授業が時間通り終わらないことも結構あります。

今までは「早く終わって欲しいな」ぐらいにしか思っていなかったけど、「時間通りに授業を終わらせろ!給料出さんぞ!」ってことですよねww

厚切りジェイソン(あつぎりジェイソン、1986年4月9日 – )は、アメリカ合衆国出身の在日IT企業役員で、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント。本名、ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン(Jason David Danielson)。芸名は、胸板の厚さと、厚木市在住ということから名付けた。(出典:Wikipedia)

厚切りジェイソンさんって、IT企業で役員もしているんですね。

アメリカ人ということもあるんでしょうけど、切り口が独特でいつもハッとさせられます。

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy

ABOUT ME
土肥 潤也
「コミュニティファシリテーター」という肩書きで、すべての人が主役になれるコミュニティづくりに取り組んでいます。コミュニティラボCO-℃(コード)代表、NPO法人わかもののまち 代表理事、日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員、内閣府「子供・若者育成支援のための有識者会議」構成員