まちづくり

つぶやき

「なんでお金にならないことばかりするの?」と聞かれて

国の大きな流れを見つつ、地方でしっかりやる。 20年後に草の根の活動があるかないかでまちの姿が大きく変わる気がするなぁ。 気付いたら、水道光熱費が今の何倍にもなって、救急車も消防車も来なくなって、学校も運営できなくなって... まあここ...
まちづくりの実験

人口減少時代のまちづくり「高齢者の地域活動は介護費を減らす?」

今日は焼津市公益活動事業補助金の公開審査会にオブザーブ参加。 福祉大の山城先生が最後の講評で、「高齢者の団体の応募が多い印章だが、これは素晴らしいこと。まちづくり活動に関われるのは、健康の証拠。健康ということは、自治体が福祉にかけるお金も減...
子ども・若者の参加

あなたに保障されている権利は何?

ドイツスタディツアー2014年9月、NPO法人Rightsが企画をした「ドイツスタディツアー」に参加をし、政治教育(”political education”)の先進地であるドイツを約1週間訪問した。政治教育を中心的に進めている行政組織や、...
まちづくりの実験

市民活動フェス!焼津市市民公益活動事業費補助金 報告会!

今日は焼津市市民公益活動事業 補助金の助成を受けた市民活動団体の活動報告会、「市民活動フェス」昨年に続き、ファシリテーターを担当させていただきました!
まちづくりの実験

完全民間でデンマークの修学旅行をもてなす焼津のまちづくりのチカラ

先週は、デンマークEgmontホイスコーレン(国民高等学校)の修学旅行が焼津にやって来ました!そのなかのひとつのプログラムとして少し協力をさせていただき、アート交流活動、バブルサッカー、懇親会と朝から夜まで盛りだくさんでした。デンマークとの...
まちづくりの実験

コミュニティデザインってなんだ?

先日の大学院の講義で、私が所属する研究室の卯月盛夫先生からコミュニティデザインの概念整理について教わりました。 コミュニティデザインといえば、Studio-Lの山崎亮さんの『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』があまりにも有名です。
イベント報告

こどもには権利がある。ミュンヘンの子ども参加のまちづくり

「子どもと家族に優しいまち」この記事は、東京都練馬区まちづくり講座 ミュンヘン市の「こどもと家族にやさしいまち」に参加をし、文字におこし、僕なりのコメントを加えたものである。当日の内容のすべてを、網羅できていないことを先にお断りしておく。ド...
まちづくりの実験

学生のまち・金沢 学生のまち推進条例策定の背景

「学生のまち・金沢」をご存じだろうか? 「学生のまち・金沢」は、行政や地域の大人たちが学生団体の活動をサポートをすることを定めた「学生のまち推進条例」が国内ではじめて制定され、学生参加のまちづくりにおいて最も先進的な場所のひとつである。
まちづくりの実験

どんな未来をつくりたいかを土台にアイデアを語ろう!

地域活動・まちづくり活動の話し合いは、どんな楽しいイベントをするか、に集中しがちです。 僕自身、飲み会や思いつきのアイデアがその場で盛り上がって「いいね!やっちゃおう!」と企画が生まれた経験が多くあります。
イベント告知・報告

本当に”つながる”には、”What”ではなく”Why”をシェアしよう!

9/5は、NPO法人bond placeの小笠原さん(以下てっちゃん)をお招きして、「多様な主体がつながり、まちづくりに取り組むには?」をテーマにまちづくり勉強会でした。
まちづくりの実験

子ども期に自分を揺り動かす重要な他者と出会うこと。高知市こども・子育て・まちづくりフォーラム

この記事は、平成29年7月30日(日)に開催された高知市主催の「こども・子育て・まちづくりフォーラム」のパネルディスカッション「こどもと保護者がまちづくりに関わる意義」の報告記事です。(すべてを文字起こしできたわけではないので、若干のニュアンスの違いや文章が足りない部分があるかもしれません)
視察報告

新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展

NHKの18歳選挙権の特集で取り上げられた、愛知県新城市の若者議会を中心とする若者政策のヒアリングをしてきました。近年、子ども議会や若者議会の取り組みは全国各地で行われていますが、すでに決まっているシナリオ上で、決まった文章を話すようなお飾り参加のものがほとんどです。
つぶやき

ロジャー・ハートの参加のはしごから考える「中高生を使い物にするまちづくりが流行りなの?」

地方創生や18歳選挙権の流れから全国でぐっと中学生・高校生をまちづくりに参加させる取り組みが増えている印象を受けます。 中学生や高校生であっても、そのまちに住むひとりの「市民(citizen)」であるわけですから、自分のまちに関わる機会や環境が増えてきたことは単純にいいことだなと感じています。
まちづくりの実験

【全文】若者の社会参加を推進する自治体政策の評価に関する研究 -欧州の若者政策を参考に-

本研究では、日本とイギリスの若者参加に関わる事業の成果指標(KPI等)を比較することで、その違いを明らかにし、日本の若者参加の発展に向けた示唆を得ることを目的にしています。(なお本研究は発展段階にあり、引き続き研究を続けています。)
まちづくりの実験

子どもが審査する高知のまちづくりファンド

6月は研究室の調査で高知に行ってきました。 目的は、子どもが応募し、子どもが審査する「こうちこどもファンド」の公開審査会の見学!
まちづくりの実験

子どもがいない公園、公共圏を市民に取り戻す。

NHKのニュースに「子どもがいない 公園は誰のもの?」という記事が千葉大の木下勇先生のコメント付きで紹介されていました。
まちづくりの実験

日本に広がる理念なき「参加」

1995年の阪神淡路大震災の経験から、行政だけでなく、市民の力も借りて、まちづくりをしていこう!という機運が高まっています。市民活動団体(NPO)も多く立ち上がり、地域で「市民協働」、「住民参加」、「市民参加」の取り組みをする自治体も増えてきました。
まちづくりの実験

「政治」との関わりは選挙だけじゃない

18歳選挙権の実現もあって、高校生たちと「政治」について話すことが多くなった気がします。18歳選挙権の実現が、当事者である18,19歳の高校生たちの意識に影響を与えているのは確かでしょう。そんな時に必ず話すのが、「政治って何だと思う?」です。
イベント報告

年上をその気にさせる魔法の「さしすせそ」って?

先日、住みよいまちを私が創る ~対話(ダイアローグ)で創る地方創生フォーラム~に参加してきました。内容はまた報告したいなと思っているのですが、ちょっと面白いところだけ先にまとめてみます。 先に断っておきますが、人生の先輩の皆さんが見られると、気分を害される可能性があるので、気をつけて下さいね。
つぶやき

素朴な若者の想いに寄り添うまちを目指して

わかもののまちで活動するときに大切にしなければいけないこと
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